2009年11月30日月曜日

学ぶ心(素直な心)

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素直な心というものは、すべてに対して学ぶ心で接し、
そこから何らかの教えを得ようとする謙虚さを持った心である。

『素直な心になるために』第一章 素直な心の内容十カ条
 松下幸之助著(PHP研究所)     
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日々の仕事や生活を、単に「経験」ととらえるか、「学びの機会」と捉えるかは大きな違いであり、それによって、同じ経験をしても、得るものは全く異なってくると思います。
でも、この「素直な心」=「謙虚」というのは意外と難しいですよね。何故だかというと、「謙虚になる」ということと「謙虚でいる」ということは全然違うからです。

「謙虚」でない人が、一時的に「謙虚になろう」としても、そう簡単になれるものではありません。きっと形だけに終わるでしょう。無理に「謙虚になろう」としても、結局は「自分に都合よく」しか受け取れないですものねw。

ほんと、周りにはどのような指摘を受けても、自分に都合よく解釈する人が多いやww

だから、すぐに「上下関係」を持ちだす人には難しいでしょう。また、人間としての傲慢さ」が少しでもあると、「すべてから学ぶ」ということはできないでしょうねぇ。

そう考えると、「学ぶこと」の難しさが見えてきます。まずは、「素直に学べない自分」に気づいて、「学ぶ心」をしっかり養わないといけないそうです。

「自分を偉く見せたい、自慢したい」というような感情からは遠ざかる訓練が必要らしいけど、ごめん・・・完全においらは当てはまってるやwwwww ひぇぇwwww

「学ぶ心」が養えていない間は、ほんとうの意味で「成長」できていないのかもしれませんね・・。 

ん~ 「真の学ぶ心」を本当においらは身につけることが出来るのだろうか?ww

2009年11月29日日曜日

キリ番600ゲットおめでとぉ^-^v

600番のキリ番をゲットされたのは、キヨさんです♪

ふふw 久しぶりですね♪

いつも見てくれてありがとね♪

やればできるじゃん・・

この前、3年近く逃亡を続けていた市橋容疑者が先日逮捕されたのは、みなさんご存知の通りですよね。


でも、私は彼が捕まったそのものよりも、住み込みで建設会社で働き10ヶ月程度で約100万円を貯めたという、逃亡中の彼の仕事に興味を持ちました。


これを聞いておいらが思ったのは、「なぁんだ、やっぱりその気になればいくらでも仕事はあるんだよなぁ~」っていうことです。

もちろん、かなり節制しながら生活をされたのでしょう。でも、仕事を頑張り節制しながら生活すると、10ヶ月で100万も貯金が出来る仕事にすぐありつけている事実。みなさんは、どう思われますか?



こんなに「不況のため、職にありつけない」という方々が多いのにねw




まぁ、この報道を聞いた現在求職中の男性100人に、「彼と同じように住み込みで建設会社に勤めてお金を稼ぐ気があるか」と尋ねたら、ほぼ全員「やりたくない」と答えるでしょうねぇw。

仕事が少なくなっているのは事実でしょうけど、自分の条件に合う仕事がないから「職探し中」という方が大半なのでしょう。

条件が合わなければ、仕事を提供する側が譲歩するか、仕事を探す側が譲歩するしか折り合いは付かないのは当然のことw。




数ヶ月前の報道でハローワークで求職をしている人が、「どんな職種の仕事がいいか?」と聞かれて、こう答えていました。「土日休みで、泊まりがない仕事」と。

現在も続いている不況は、来年になってもすぐに回復する見込みはありません。そんな中、求職者はいつまでこんな強気な条件を言っていられるでしょうか。

この強気の発言は、おいらにとっては不思議でならないw。 ほんと、どうするつもりなんだろ?w

要は、まだ余裕があるということなんでしょうね。貯蓄?それとも親?それとも援助?

でも、そんなことを言い続けていると、そのうちその余裕もなくなるでしょうねぇ・・。(ぶるぶる)

「仕事が見つからない」という求職者のみならず、給与・ボーナスカットの影響が出ている方なら、今後もしばらく景気が厳しいことは分かるはずです。



現実、おいらもかなり厳しい状況下に置かれています。前年度に比べ、かなりの成績改善を行い、収益増になるはずのところが、現状のデフレの影響により物価が安くなりすぎている影響をもろに受けています。


でも、嘆いていても何も改善されませんからね。 今、やれることを・・。 将来を見据え、3年後、5年後、10年後には「どうありたい・・」かをしっかりと見据え、今のうちから準備しておきます。


ありゃりゃww まとまんないw

2009年11月28日土曜日

いい言葉

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教育とは、学校で習った全てのことを忘れてしまった後に、自分の中に残るものを言う。
そして、その力を社会が直面する諸問題の解決に役立たせるべく、自ら考え行動できる人間をつくること、それが教育の目的と言えよう。

(アルバート・アインシュタイン(1879-1955))
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皆さんも良く知っていらっしゃる、ユダヤ系ドイツ人の理論物理学者ですね。

学校で習った事の全てを忘れた後に自分に残ったものが教育。

おいらも学生の頃は、勉強なんてしたって、一つも社会じゃ役に立たないじゃないか!、だったら、勉強なんてする必要ないよね!なぁんて思っていました。

だから、小学・中学の頃は全く勉強をしない劣等生でした。

でも、そのころに育んだ何か・・、空手と剣道は必死にやってたので、その時に学んだ何か・・、確かに学校で習った授業なんて綺麗さっぱり忘れているのに、やっぱりおいらの思考とか考え方、決断などはこの頃に育まれたのかなぁ~なんて、今になって思えるようになってきた。

不思議だね。

2009年11月27日金曜日

よく陥っちゃうこと。

色々やってるとさ、いいことばかりじゃないよねぇ・・。
仕事だっても、ポカしちゃってさ、思いっきり叱られたり、学校のテストがとんでもなく悪い点数だったり・・。

親や彼氏・彼女と喧嘩したりさ・・。 その後、自己嫌悪に陥ったりしてね・・。

そして、「自分ってやっぱり駄目だなぁ・・」って思っちゃうわけさ。

ねぇ、一度、胸に手を当て、考えてごらん・・。


「あなたは、心の奥底で自分を責めていませんか?」


「自分は駄目だ、、自分は駄目だ」と一日中思っていれば(一番時間と労力を使っている)潜在意識は「駄目だ、駄目だ」ことがその人にとって最重要とします。結果的に「駄目だ、駄目だ」方向に歩いていくことになるそうです。


アンテナを拡げ、「受け入れる自分」を作り出してみよう。
どんなに背伸びをしたって、あなたはあなた。 おいらはおいらなのさ。

「でも、こんな自分は大嫌い」と思われる方もいらっしゃるでしょうね。

分かっちゃいるけど、前向きに行動しているつもりでも、心のどこかで、追い立てられるような、不安な気持ちを感じるのなら、それはあなた自身からのメッセージかもしれません。

その時は、自分を責める思いが奥底にあるかどうか、心を再度見つめて見てください。

この奥底にある思いが、潜在意識が最重要だとしインプットされると、「自分は駄目だと思う」自分を否定することが最重要だとする出来事を創造するらしいです。

ふふw なんだか難しいねw

2009年11月26日木曜日

あなたの印象は笑顔で決まる!?

自分では怒っているつもりではないのに、人から「怒っているの?」って言われた事ありません? 逆においらは凄く疲れてへとへとな顔をしているつもりだったのに、「なにか嬉しい事あったの?」って言われたことがありますwww

大抵、本人は自覚していないと思われますが、無意識に筋肉が動いて怒っているような顔になっているらしいです。

ふと自分の顔を鏡で眺めて、笑顔が出来ているかチェックしてみよう♪

笑顔には次のような効果があるそうですよ。

■笑顔はパワーを持っている。

誰かの笑顔が見たいがために、頑張るってことありますものね^-^v

■健康にもよい。

笑顔は副交感神経を刺激し、免疫力を高め、ストレスが解消されるそうです。ことわざにも「笑う門には福来る」というのがありますね。

なにはともあれ、カッコいい、可愛い顔が台無しだよw

とにかく笑顔を心がけて、頑張ってみようよ♪

2009年11月25日水曜日

いい言葉

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批判は認められたい欲求の裏返しである (勝間和代)
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ん~「ずしん」ときたね。

批判するということは、自分ならもっといい考えがあるけど、それを言う機会が無い、自分の能力が認められていない、という無意識の不満があり、それが相手(私)に対する批判という形で表れるとのこと。

この言葉を知ってから、「なにぉぉ~!」って、必要以上に攻撃的になることを避けられるようになったと私も感じています。

自分の強みを持つ事は大事。でも、自己承認の欲求が過ぎる余り、その強みを振り回して他者への批判や非難に転嫁するのは、大変、危険な事です。

批判された時は、相手にどのような根拠があって批判しているのか、どのようなことを認めて欲しいと思っているのか、逆に自分が相手を批判する時に、本当に自己承認の欲求だけで批判していないのか・・考えながら議論しているところです。