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2009年11月10日火曜日

子供との信頼関係

子供と信頼関係を作る為の「強力なスキル」は「共感」することだと思います。

自分の経験談でいい。自分の子供の頃、同じようなことをして同じような事で親から叱られていたなら、それを伝えてやってみたらどうでしょうか?

うちの息子もよく学校から預かってきたプリントを渡さずに、カバンや机の奥にしまい込んで、行事が当日に分かる事もしばしばw よく怒られています。

んが、しかし・・・。 私も全く同じだったんですよねwwww  あははw

そんな時は、その話をしてやって、そして、「その気持ち分かるよ」と言ってあげるといいです。

子供の気持ちに「共感」してあげる事で、子供は自分の事を「理解」してもらえているという気持ちが芽生えます。

親に対しての信頼感、安心感を持てるよう心がけて頂ければと思うんだよね。

そういう信頼感、安心感を築きながら、一つ一つ話をし、納得してもらえるよう心がけたらいいと思うなぁ~。

2009年10月8日木曜日

エビングハウスの忘却曲線

エビングハウスの忘却曲線って知ってますか?

どんなに完璧に覚えたものでも、人間は

20分後には42%忘れてしまう。

1時間後には56%忘れてしまう。

1日後には74%忘れてしまう。

1ヵ月後には79%忘れてしまう。

と言われています。だから、一生懸命覚えたとしても、1度覚えたきりでそのまま放置しておけば、1ヶ月後には記憶は21%しか残っていないってことですよね。

どういうことか? 忘れてしまうのは人間だから仕方ないんですよ。でも、忘れる直前に繰り返し記憶してやれば、これは永久記憶に保管されるようになるんですよね。

復習が大事。 忘れるから自分は頭が悪いんだと思っている人。 それは違うよw
だって、おいらだって嫌になるほど忘れてるものwwww それを諦めず、なんど繰り返して復習できるかにかかってるんだ。

そう思ったら、なんとなく気が楽にならない?w

2009年9月12日土曜日

知恵

本に記録されていない、記録に残っていない知識があります。

ただ、現代の子供たちはなんだって本に答えが載っていると勘違いしている。

何故なら、学校の教育がそうだからだ・・。今の学校の教育が悪いとは思っていない。全く知識のない子供たちに指導し、導いていくには現代の教育が一番効率がいいからだ。

ただ、そのやり方が一番正しいのだという気持ちを捨て去り、子供たちの独創的な発想を育む方向性もあっていいのではないでしょうか?

本に書いていない事で、どれだけ有益な知識があるか計り知れない。

職場でもそうだ。年配の方々と話をすると、すばらしい経験と知識を持っており、「なるほど」と感心することがある。ところが、残念ながらその知識が若者に受け継がれていないのが現状である。

何故か?それは、若者が聞こうとしないから。皆が皆、そうだとは私も思っていない。ただ、言われたとおりに動けばいいと思っている若者が多いことは事実。 これも先に述べた学校教育の限界を表しているのでしょうね。

ん・・やばいw あまり、こんなことを書くと、怒られそうだww ふふふw

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2009年7月29日水曜日

教育の話

先日、「思考の整理学」なる本を読みました。
あまり内容について具体的に書くと、問題があると思うので軽く・・。

「グライダー人間」と「飛行機人間」

簡単にいうと、最初の勢い・・飛び方さえ教えてもらうと習ったとおりに飛び続けることが出来る能力を持った人のことを「グライダー人間」、自分にエンジンを積み、自分の意見で飛び回る能力を持った人のことを「飛行機人間」と区別するらしいです。

今の学校教育では、「グライダー人間」を育む教育がなされており、先生が教えたとおりなぞらえて、決められたとおりの答えを出す事が出来る子供が「優等生」とされ、違う意見をいう子供を「劣等生」とするそうです。

でも、社会に出て伸びる人は「飛行機人間」なんですよね。「グライダー人間」は「指示待ち症候群」で言われた事に関してはてきぱきと仕事をこなしますが、任せるとさ~っぱり何していいか分からず、「オロオロ」・・。 これじゃぁ、会社としては困りますよね。

ただ、全てが「飛行機人間」でないといけない訳ではないですよw な~んも、理屈や認識がないままで飛び回るのは、ただの「馬鹿」ですw

「グライダー人間」的な発想も大事。習った事を確実にこなせる能力も大事なんです。ただ、そこから一歩踏み出して、知識を持った上で、自分の発想で知恵に置き換えられる能力を持った子供に育てられるかが大事なのだと思います。

「たいていの子供は、詩人であり、小発明家である。」

自分の子供たちの、この芽をおいらはつぶしていないかなぁ・・

おいらも「グライダー人間」でなく、自分のエンジンで飛びまわれる「飛行機人間」になれているだろうか?? 今回、ふとそのようなことを思った次第です。

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2009年7月28日火曜日

子供の性格

本日は子供の性格について、ちょと考えてみます。

みなさんは、子供いらっしゃいます? まだ、独身の方もみていらっしゃるのかしら?
それでも、自分が子供に置き換えて考えてみて下さい。

子供って(自分って)、結局親に似てません?w

おいらの親父もすごい短気でねぇ・・ すぐカッときて、怒鳴り散らすやら殴られるやらw
中学の頃は、目の周りに黒いあざをつくって、パンダみたいな顔で登校したこともありますよw

絶対、自分は親父には似ない! 反面教師としてやる! と思っていたものです。

でも、やっぱおいらも短気なんですよねw 殴ったりするわけではないですが、すぐカッっとしますw

在る保育園の先生が言ってらっしゃいました。

「子供は親がなって欲しいように育たない。親がやるように育つのだ。」

まさに、そのとおりですね。親って一番観察しやすい素材なのです。鏡なんだと思います。
知らず知らずのうちに、細胞の奥の奥に記憶されるのでしょうねぇ・・

絶対、ならないと思っていたのにも関わらず、同じ風になる・・不思議なものだなと、ちょと笑ったところですw

みなさんもご自分を振り返ってみて、どう思われます?

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